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ロサンゼルスへの旅行を計画しましょう!

ロサンゼルスへの旅行を計画しましょう!

ロサンゼルスのホテル、レストラン、観光スポットは活気が戻り、みなさまのお越しを心よりお待ちしております!
Posted 2 months ago

ロサンゼルスに旅行できるかどうか悩んでいるなら、心配する必要はありません。 ロサンゼルスに来ていただくことは、地元の企業やそこで働く人々の支援に繋がります。 

ロサンゼルスの山火事が1月7日に始まって以来、ホテルやレストランの来客数は急激に減少しました。

サンセット・マーキスのゼネラルマネージャー、ロッド・グルエンダイク氏は「ロサンゼルスは営業していないと思われていているようだ。」と述べています。

実際は、ロサンゼルスは観光客のみなさまをお迎えする準備ができています!       

一部の地域では大きな被害があったものの、ロサンゼルス郡の98パーセントは火災の影響を受けず、ハリウッドサイン、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド、サンタモニカ・ピア、グリフィス天文台など、有名なランドマークや観光地は被害を受けていません。 ロサンゼルスは、約1,300平方キロメートルの広大な面積を誇り、88の個性豊かな地区を持つ大都市です。 カリフォルニア州自体も広大で、米国で3番目に大きい州で、日本とほぼ同じ面積です。

山火事の状況を考慮し、ロサンゼルスのホテルのプールで日光浴を楽しむのは無神経に思われるのでは、と心配になるかもしれませんが、観光客の皆様が使う1ドルごとに企業とその従業員に貢献され、道路、公共の安全、緊急サービスの資金源が生み出されます。 また、カリフォルニア州の観光関連雇用の 5 分の 1 に相当する 224,000 件以上がロサンゼルス郡にあります。

「私たちはこれまでも困難な時期を経験してきましたが、今回も乗り越えてさらに強くなって戻ってくるでしょう」と、グルエンダイク氏は加えました。

LAで人気の観光名所が営業再開

ロサンゼルスとその周辺地域の人気の観光スポットは営業を再開しており、実際一度も閉鎖されなかったか、または、数日間閉鎖するだけだった場所が多かったとの事です。 営業再開した観光スポットは、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドシックス・フラッグス・マジック・マウンテンディズニーランド(アナハイム)などのテーマパーク、高級ショッピングのメッカであるロデオドライブ、グリフィス天文台と、ロサンゼルス動物園があるグリフィス・パークなどが含まれます。

また、ザ・ブロードアカデミー映画博物館ロサンゼルス郡立美術館(MOCA)自然史博物館ラ・ブレア・タールピットの美術館や文化施設も通常通り営業しています。 「自然史博物館とラ・ブレア・タール ピットには休憩スペースもありゆっくりお楽しみいただけます」と、自然史博物館とラ・ブレア・タール ピットのラーニング・エンゲージメント担当副社長、ローレル ロビンソンは述べています。 博物館はロサンゼルス郡立公園・レクリエーション局と提携し、遠足、キャンプ、移動博物館などを通じて地元の若者を支援しています。自然史博物館では通常の展示のほかに、レックス3D「T」も上映しています 。

パサデナ地域では、ノートン・サイモン美術館ハンティントン図書館、美術館、植物園も通常営業をしています。 120エーカーのハンティントンでは火災により19本の木が失われましたが、「植物コレクションの保存と維持に向けた継続的な努力のおかげで、全体的な影響は最小限に抑えられました。」と、ハンティントンの広報担当者は述べています。 博物館と庭園は1月15日に再開し、被害を受けた地元住民の無料入場を含む「ネイバーズ・イン・ニード」イニシアチブを開始しました。 「再開することで、コミュニティを支援し、再びつながり、そして癒される場所を提供することが出来ました。」と加えました。

近くには、アメリカン・アーツ・アンド・クラフツ運動の傑作であるギャンブル・ハウスが1月18日に再オープンしました。 1908 年に建てられたこの建物は、イートン火災のあった場所から 8キロメートル以内にあります。 「再開に対しての反応は好意的で、みなさん再訪を熱望していました」と、広報担当のシェリル・スコット氏は述べています。 「多くの人にとって、ギャンブル ハウスは故郷、コミュニティ、歴史、そして家族を象徴しています。 ここを訪れることにより、みなさん安らぎます。」と加えました。

「パサデナは鎮火したイートン山火事に近いにもかかわらず、みなさんレストランに戻り、地元の企業を支援している」とスコット氏は加えました。 パサデナの多くの企業は家族経営で、観光による支援が不可欠です。

ウェストハリウッド訪問提供

近隣の街も観光客を迎える準備を整えています

サンタモニカやピアには影響がありませんでしたが、観光客数の減少による打撃を受けています。

グッド・ボディ・ピラティス・スタジオのオーナー、ジャッキー・ヒントンさんは「外食する人が減り、レストランに集まる観光客や地元の人々の賑わいが静かになった。 来客数に依存している多くのお店が、厳しい時期となっている。」と、述べています。

ヒントンさんは、ピラティスのクラスには常連客だけでなく遠方から来るゲストもよく参加すると言う。 「今までと変わらない温かい雰囲気でお迎えし、みなさんがコミュニティの一員であると感じられるよう努めています。」と述べ、「観光してもらうことで、地域の活気に貢献しています。」と加えました。

ピアサイドホテルサーフィンフォックスレストランのマーケティングディレクター、シラ・マーティン・アルージョ氏は「サンタモニカに行くことをためらう必要はない。」と、述べています。

「サンタモニカは、地元の人々や観光客の支援を必要としており、街歩きをしながら同時に貢献するので、これほど絶好の機会はありません。ここは特別な場所で、すべての観光客の方に素晴らしい体験をしてもらいたいと思っています。」と、述べています。

ウェストハリウッドでは、ウォーキングツアーのオペレーターであるジョン・ダミコ氏が、山火事の間、ロックンウォークツアーを2週間分キャンセルせざるを得ませんでした。山火事や周辺地域があのような悲劇に見舞われている中で、キャンセルするのは仕方のないことでした。 しかし、今、私たちは営業を再開しており、観光客の方に楽しい時間を過ごしてもらい、サンセットストリップとロサンゼルスがいかに素晴らしいかを見てもらいたいと思っています。ロサンゼルスは見どころがたくさんあり、回復力があることを証明したいと思っています。」と、述べています。

山火事の間、多くのホテルが避難者を受け入れ、少しでも元気を取り戻せるよう様々なアイディアを提供しました。 例えば、近くのロングビーチでは、クイーン・メリー号に避難した方に、歴史ある豪華客船の無料ツアーを提供しました。 「まず第一に、私たちはみなさんに喜んでもらいたいと思っています。そして、みなさんの安否を確かめることも目的でした。」とマネージングディレクターのスティーブ・カロカ氏は述べました。

「最近では、宿泊やツアー、ルーフトップバーへご案内しています。マスコットが歩き回りながら子供たちと写真を撮り、右舷側からはロングビーチの素晴らしい景色を眺め、大きな笑顔に包まれています。」と加えました。

ロサンゼルスのレストランが協力

ロサンゼルスのレストランは、山火事による客数の減少を受けて、特に客の誘致に熱心になっています。 ミシュランの星を獲得したレストランが 25 軒あり、驚くほど多様な料理が楽しめることから、昔から美食家の聖地として知られています。 ロサンゼルス市内には 15,000 軒以上のレストランがあり、ロサンゼルス郡全体では 36,000 軒以上のレストランがあります。

「ロサンゼルスのあらゆる地区の礎となるのは、地元のレストランです」とカリフォルニアレストラン協会のジョット・コンディー会長は述べました。

レストランは、おいしい料理だけでなく、地域社会に多くのものをもたらします。 「レストランはロサンゼルスで売上税収入の第1位を生み出している。レストランで食事をすることで、特にこのような困難な時期に中小企業の経営者が生き残るのを助け、経済にも貢献することになります。 消費税はロサンゼルスの復興に役立つだろう。」と加えました。

また、レストランで食事をする人のお金はロサンゼルスの住民の雇用維持にも役立っています。 「どのレストランでも最も重要なのは、毎日お客様と接するサーバーやバーテンダーです。 飲食店は急激に落ち込み、客がいなければ仕事がありません。

スモーガスバーグ LAのゼネラルマネージャー、ザック・ブルックス氏は、「山火事の影響でグランドオープンが遅れたが、食品業界が団結して屋外フードマーケットの再オープンに尽力した。」と、述べています。 市内最大の屋外フードマーケットであるスモーガスバーグLAは、2016年から営業しており、ダウンタウンのROW ダウンタウンLAで毎週日曜日に営業しています。

「私たちが協力しているベンダー、パートナー、組織の圧倒的多数が、街を支援するには、オープンすること以上に良い方法はない」と言っています。

ロサンゼルスへの旅行を計画しましょう!

2025年のスケジュールとして、2月にLAアート ショーがロサンゼルス コンベンション センターで開催され、3月にはロサンゼルス マラソンが開催されます。 6月には、パサデナのローズボウルFIFAワールドカップが開催される予定です。7月に アニメエキスポが開催され、9月には、LAコミコンフェスティバルが開催されます。 また、その先のスケジュールとして、2027年にスーパーボウル、2028年に夏季オリンピックが開催される予定です。

「私たちは皆、様々な困難に直面していますが、美しいビーチや活気ある街並み、芸術とウェルネスシーンなど素晴らしい地元の企業や街の思いやりの心は変わっていません」と、ヒントン氏は述べています。 今ロサンゼルスを訪れると、街の復興に尽力している企業や、ローカルを支援することの大切さを感じることができるでしょう。

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